包茎手術をしたら抜糸をするまで激しい運動をしてはいけない

包茎手術後には、激しい運動をしてはいけません。
激しい運動をしてしまうと、傷口が開いてしまう可能性があるからです。

包茎手術を受ける前に医師からしっかりと説明を聞き、手術後は必ず医師の説明を守りましょう。
運動が可能になるのは、包茎手術後から約2週間ほどしてからです。
ただし、身体を動かすときには、局部に強い衝撃を与えないように注意する必要があります。

プールや海など、水中に入って行う運動は、抜糸をしてからになります。
傷口が完全にふさがり抜糸をすると、激しい運動をしても構いません。
また、抜糸をした後には、マスターベーションや性行為も行うことができます。
マスターベーションや性行為も、陰部に強い衝撃を与えます。

包茎手術を受ける前には、医師から必ず説明をされますから、医師の許可が出るまで、絶対にしてはいけません。
包茎手術後には、ほかにも入浴や飲酒など生活をする上で、いくつかの注意点があるので必ず守りましょう。