プロテーゼによる隆鼻術は自然な仕上がりにできる

プロテーゼによる隆鼻術は形や大きさが合っていないと、長期の間、鼻に挿入されている事で、鼻筋の皮膚に負担がかかり、皮膚が薄くなってしまうことがあります。
そういう意味では、実績と経験豊かな医師を選ばれることをお勧めします。
ようは人それぞれ、その方に合った形・大きさのプロテーゼを挿入することがポイントと言えます。
手術時間はたった20分程度で終了し、鼻筋をスッキリ通すと、顔全体が立体的になり、目鼻立ちがハッキリと見えます。
プロテーゼは、術後数日で骨と骨膜の間に固定され、あとは時間の経過と共に安定していくという流れです。
一度手術した鼻は普通の生活をしていれば、まず変化する事はありません。
さらに手術によるキズ跡の心配も全くありません。隆鼻術の手術はすべて鼻の穴の中から行いますので、手術後のキズ跡はわからなくなります。
一度落ち着いてしまえばほとんどズレることなく、手術したことを忘れてしまう程自然になります。
また、プロテーゼは鼻軟骨と同様に軟らかい素材ですので仕上がりがとても自然です。